MiSTEL のセパレートキーボードを買った

これまで3年ほど、キーボードは Apple の Wireless Keyboard からの Magic Keyboard と、Apple のペタペタしたキーボードをずっと使っていた。
理由は、比較的打鍵音が静かだった事と、Apple 純正なので Bluetooth が切れたりするストレスが無いし、デスクがスッキリして気分が良いということだった。 あと、Macbook 自体のキーボードと同じキーレイアウトなので、出先や会議中などでもキーボードの変化によるストレスを感じなくて済むという良さもあった。

ただ、ここ最近、肩や首のこりがかなり深刻になってきたことと、強くタイプしすぎなのか、たまに指とか手の甲がじんじん痛む事に悩んでいて、キーボードを変えたら改善しないかなと考えていた。
これまではメインのキーボードが使えない時の不便さを考えて、別のキーボードを使うのは避けてきたんだけど、結局一番長い時間タイプする環境の向上を優先した方が良さそうと思った。

最初は肩こり改善の視点から Ergodox や Kinesis みたいなセパレートのキーボードを検討してた。 腕を開いた姿勢を保ちやすいので肩こりとかに良いらしいのだけど、キー配列が独特なので、もし合わなかったらと思うと結構な価格なので手を出しづらかった。
他には手の痛み解消の視点から HHKB とかも検討してた。

で、最終的に、メカニカルキーボードで分離型(だけどくっつけて普通に使うことも可能)なMiSTELのキーボードを買ってみた。

MiSTEL BAROCCO MD600 分離式 メカニカルキーボード 英語配列 62キー CHERRY 赤軸 PBTキーキャップ ブラック MD600-RUSPLGAA1

感想

  • セパレートキーボードの初手として良かった

    • 万が一セパレートが無理だった場合でも最悪くっつけて普通のメカニカルキーボードとして使えるし、キー配列もまぁ普通
  • キーは赤軸にした

    • 赤軸キーはキーを押し下げるほど重くなる感じで、軽い力で打てるし底を思いっきり打つ事もすくない
    • 結果的に指に優しい

  • Y と H のキーが右のキーボードにある

    • 僕は元々そのキーを左手で打っていたのでたまに打ち損じて難儀した。ただ1ヶ月くらい経ってだいぶ慣れた
  • キーボードに高さがある

    • 手を反らせることになって疲れるので、リストレストを買った
  • 肩こりはだいぶ改善された

ちなみに会社でハードウェアやソフトウェア、あと技術書の購入支援制度があって、このキーボード買う時にもそれを使った。ありがとう。